
先週 阿蘇に行ったばかりだが、、、
建物に損害が無いと良いのだが。。。
熊本の方の安全をお祈りしてます。。。

先週 阿蘇に行ったばかりだが、、、
建物に損害が無いと良いのだが。。。
熊本の方の安全をお祈りしてます。。。
孤風院が国有形文化財になるらしいです
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/125/271538.html
https://kumanichi.com/articles/2014544
コレが良いのか悪いのかは分からないですが。
父が他界した時の登記情報が実家だったのを更新してなくて、今回の手続きのためにアレコレ更新が大変だった。。。
ほぼ文京区にいたのに、オンラインで手続きできず、役所に電話と手続きと。。。
GTTの公務員の手取り時間を増やすとは如何に、、、と感じながら(法律上は引越しの度に登記を変更しなきゃならん訳だが)なんとか間に合ってよかったです
自分にできるのは都のDX推進なので、、、それが阿蘇にも波及できると望外の幸せ。
ま、建物が詰んでる状況は何一つ変わらず、お花畑な人は自治体に寄付とか言うようですが、日本が貧しくなりつつあり、自治体がカネがなくてヒーヒー言っているなかで、どーすんのと思いながら。。。
あとね。
お花畑の方は「このまま維持してください!」と言いますが。
東京ー熊本の飛行機代だけで10万円以上、金がかかるのに+建物の修繕のカネをどう工面するか考えたことはあるのでしょうか?
自分の身銭切って10万円寄付できますか?
できませんよね?
できないことを文化の為と自分は安全地帯から言ってもなんの解決にもならんわけです。
まずヒト・モノ・カネの具体的スキーム揃えてから言って欲しいですな。
ちなみに今回 住吉の長屋も文化財指定だそうで。
なんであの時代の人は人間を建物に合わせようとしたんかね
この気候変動の時代、そんな事は無理と感じる次第で、ついに近所の電器屋で扇風機を買いました。。。

楓があちこちに自生しているので、さぞかし紅葉の季節は綺麗だろうとおもっていたのだが
姉から送られた写真を見ると、赤ではなく黄色が多いようだ
これにはビックリ



そして、これだけ落ち葉があれば、土ができるんだなと
(ミミズが生息し、それを狙って猪が来ると)
紅葉を見にきたが残念ながら色付いてなく。。。
来年は親父の歳を越えるが、生きてたら見るチャンスはあるだろう

建築学会のおかげか、内部はだいぶ綺麗になっていた。
姉上が奮闘して掃除したのであろう。

日本建築学会大会 九州の関連行事で「孤風院のこれからについて考える」があるらしい。
建築学会なのでアカデミックな観点で大いに議論いただければ幸い。
さて、私は登記としての所有者ではあるが、「孤風院については口出ししない」と決めているので、「これからは」専門家の姉が決めればよいと思っている。
一個人の思い出としては物心ついたときから夏休みはここで強制労働となり、友人たちがいる東京から離れるのがルーティンになったのは少なからず自分の性格に影響を及ぼし、かつこの建物にお金が吸い取られたことによる家庭の”貧乏”も、自分が「資本原理に忠実」と言われるようになったことにも繋がると思う。仕事柄インターネット業界どっぷりというのもあるが、社会人になり資本社会に触れた瞬間に「あれ?世の中は金がないとどーにもならん!」と気づき、そこから資本原理からかけ離れた行為に対しての絶望感というか、反面教師的観方が植え込まれたのかもしれない。
そういう意味では建物が人間に及ぼす影響とは大きい。。。
そして、残念ながら?”超ド貧乏”とまでいかなかった環境が、億万長者を目指すまでのカネへの嗅覚とか執着が湧かなかった原因かもしれないし、単に自分のカネもうけの才覚のなさかもしれない。億単位で売れるように会社を大きくできなかったのもあるし、トレードで見た場合にGoogleを’99年から使っていたのに何故 株を買わなかったのか、、、NVIDIAもなぜ買わなかったのか、、、ああ金があればいくらでも補修できたのに。。。
閑話休題
建築関係者でないし肉親だから言える発言となるが、「孤風院」は亡父の狂気ともいえるロマンティズムと、これを継続しようとする頑強な意思を持つ姉 2人の建築家としての専門性と労働力の搾取の結晶だと思っている。
(もちろん、亡父の関係者、熊本の方々のご助力あっての今がある。これには感謝しかない。)
で、「結晶」だからこの建物を見る人に大いに感動を与えるのである。
この建物をみて心が1mmも動かない人はいないと思う。
なぜ、こんな場所に、こんなデカイのがあるのか。
圧倒的な違和感と、圧倒的なスケールと、それが存在し続けている事の凄さにビックリするわけで。
しかして。
この2人のプロフェッショナルから「知恵」「カネ」「労働力」の3点セット搾取なしには、あの建物の存続は、ない。
ハッキリ言うが、綺麗ごとだけで建物は残らないし残せない。
(だから、私は古い建物の保存をうわべだけいう人は心の底から大嫌いだ)
自分が子供だったり、若かった時には全然 分かってなかった。
なまじっか強制的に参加させられていたので、分かってなかったのかもしれない。この辺りはカルトに生まれた子供が外界を知らなかったのと同じスキームだ。
もちろん、世の中のマジョリティを押さえた中世からの資本主義、プロテスタンティズムの意義を1mmも分かってなかった。
が、一通り 世の中というものを経験した今だから言える。
日本において残っている木造建築のほとんどは寺社仏閣。
つまり宗教的なスキームなしでは継続は不可能なのだ。
・建築物の専門家の知見を吸い込む術
・お布施等の集金力
・お坊さんの修行としての掃除も含めた労働力
があるから残る。
どれかが欠けても建物は残らないし、残せない。
宗教の是非という意味ではない。スキームが大事なのだ。
カネと労働力(カネがあれば労働力を買うということはできるが)だけがあっても、専門的な知見がないと建物は治せない。
幸い、「孤風院」は亡父と姉からこの3点を吸い続けることができた。
しかし、である。
自分は億万長者でもなく、すでに父が他界した歳となりはて。
息子たちも建築の道には進まない。
つまり、詰んでいる。
もう木島家から吸い続ける事はできない。
詰んでしまった。
ちなみに、これからの行政はどんどんカネが無くなる時代になる。(だから私はGovTech東京で、少しでも世間のお役に立てばと思って働いている)
だから行政に頼れば建物は残るという甘い発想はフリーランチ的な欺瞞でしかない。
先日、上野の奏楽堂を観たのだが、佇まいは非常に「孤風院」に似ていると感じた。設立が1890年だから、時代的に似ていて当然ではある。

同じような建物ではあるが、違いは熊本大学から見放され、木島家という個人に吸い付かざるを得なかった「孤風院」と、東京芸術大学という稀有なブランドがあり「知恵」「カネ」「労働力」に吸い付けた運命である。
かくも運命とは残酷だと思う。
今回も移動手段はBromptonのみだったので
事前に宅急便で服を送るついでに鯖味噌缶も送っておき
買い物は阿蘇駅の道の駅でキャベツ じゃがいも ブルーベリー いまきんの肉みそを買ってから孤風院へ
あとは週末に内牧のスーパーへ
菊池さんにたくさんお刺身を差し入れ頂いた
コンビニで買えばいいと思いつつ、ついつい気分転換も兼ねて作っちゃうんだよな。。。
野菜をとらねばとなるのもシロさんの副菜の呪いみたいな。。。
2024/9/17
朝:ヨーグルト
昼:カップ蕎麦と鯖味噌缶詰
夜:空港でラーメン

2024/9/16
朝:ブリトー 野菜ジュース
昼:海鮮定食
夜:冷凍餃子 玉ねぎとベーコン炒め 納豆 味噌汁 ご飯

2024/9/15
朝:パン ソーセージ ヨーグルト ミニトマト
昼:生姜焼き 納豆 ジャガイモ キャベツ タマネギ ベーコンの味噌汁
夜:セブンイレブンのハンバーグ、温泉卵 にんじんのグラッセ 納豆 味噌汁 ご飯
2024/9/14
朝:ブリトー
昼:カステラ ヨーグルト
夜:ハンバーグカレー温玉付き ジャガイモ キャベツ タマネギ ベーコンの味噌汁
2024/9/13
朝:バターロール 温玉 ヨーグルト 野菜ジュース
昼:豚汁 カステラ
夜:もやしと卵とベーコンの炒め もずく酢 鯖味噌缶 キャベツと肉みそ ジャガイモ キャベツ タマネギ ベーコンの味噌汁
2024/9/12
朝:じゃがいものバターのせ
昼:人参とタマネギがたっぷり入ったハンバーグカレー 野菜ジュース
夜:もやしと卵とベーコンの炒め 納豆 豚汁 ご飯
2024/9/11
朝:ルーベリーヨーグルト
昼:豚汁
夜:おでん もずく酢 きゅうりと肉みそ 豚汁 ご飯
2024/9/10
朝:温玉 ブルーベリーヨーグルト
昼:塩ラーメンに山椒の葉を添えて
夜:お刺身 鯖味噌缶 ミニトマト きゅうりと肉みそ キャベツの味噌汁 ご飯
2024/9/9
朝:温玉 キャベツの味噌汁 肉みそご飯
昼:ソフトクリーム2つ
夜:豚肉炒め じゃがいもとアスパラベーコン炒め 納豆 キャベツの味噌汁 ご飯
2024/9/8
朝:温玉 ブルーベリーヨーグルト ロールパン
昼:塩ラーメン 温玉 山椒のせ
夜:菊池さんの刺身4種 人参のグラッセ 玉ねぎ炒め ミニトマト キャベツの味噌汁
2024/9/7
朝:ブルーベリーヨーグルト ロールパン
昼:いまきんの赤牛丼
夜:ベーコンとアスパラの炒め物 お刺身 温玉 胡瓜とキャベツを肉みそで
2024/9/8
朝:サンドイッチ ブルーベリーヨーグルト
昼:キャベツ炒め 冷凍カルボナーラにベーコン
夜:冷凍餃子 ジャガイモのバターのせ 肉みそ 韓国のりをあえたキャベツ
2024/9/5
昼:赤牛すき焼き弁当
夜:ベーコンとキャベツの炒め物 ミニトマト 韓国のり 鯖味噌缶 味噌汁

諸事情で西側の檜を切ったらしく。
記録として業者さんから頂いた写真だけアップ
40年以上経っているから、なかなか立派だったようだ。



今回は1週間の滞在なので、できるだけ料理しないようにと思いつつ。。。
夜まで会議があると、コンビニに行けないので(暗い、イノシシ、マムシが怖い)結局 自炊。
2023/9/13
昼:ごはん、あそ路で買った煮込み、おでん
夜:ごはん、魚の缶詰、おでん、あそ路で買った漬物、納豆、わかめスープ
2023/9/14
朝:バナナ、ヨーグルト、コーヒー 野菜ジュース
昼:冷凍五目焼きそば
夜 カレー オクラスープ 瓜漬物
2023/9/15
朝:バナナ 野菜ジュース
昼:いまきん 赤牛丼
夜:アジの刺身 ホルモン オクラスープ
2023/9/16
朝:パン ヨーグルト キウイ 野菜ジュース
昼:紅蘭亭の太平燕 パイコーセット
夜:肉野菜炒め、しめじとオクラの味噌汁、納豆
2023/9/17
朝:パン ヨーグルト キウイ 野菜ジュース
昼:肉野菜炒めラーメン 煮卵
夜:トマトカレー アスパラ きのこ バターソテー しめじとオクラの味噌汁
2023/9/18
朝:パン 野菜ジュース
昼:豚肉炒め キャベツと肉味噌 しめじとオクラの味噌汁
夜:豚汁 トマト鳥炒め
9/19火
朝:ヨーグルト パン
昼:ラーメン 肉野菜炒め 煮卵
夜:豚汁 トマト鳥炒め アスパラしめじ ご飯抜き
9/20水
朝:バナナ 野菜ジュース
昼:豚汁
1976年に孤風院が移築された時と2022年現在、46年経つとだいぶ変わってきた。
移築当初の写真を眺めると、何もない草むらにポツンと建てられている。

これが2022年になるとスギやケヤキなど含めて孤風院の高さを越えているのが分かる。

これ、2000年くらいには、ここまで木は大きくなかった印象がある。
となると、この20年で急激に大きくなった理由が何かあるように思える。
実際、この場所はもともと溶岩がむき出しの場所で裏庭はごつごつした岩だらけだった。しかし、今回 眺めてみるとふんわりとした土に覆われ、踏みしめると柔らかい。
想像でしかないが、ある時から落ち葉などが土となり栄養が増え、樹木の栄養が増えたのではないか。それが加速度的な成長に寄与したような気がする。

樹木が大きくなったことで、風や紫外線から建物を守ってくれるのであれば、今まで孤風院が守っていた樹木が今度は建物を守っているのかもしれない。


朝、ゴミ出しついでに斜めからの外観。
可燃ゴミは月曜日と木曜日というメモも。

