何事においても気力 体力 財力が必要である。
もちろん、それぞれはバランスであって、若い頃は気力 体力があっても財力がない。でも気力と体力でカバーしてしまえば良いのでバックパッカーで回れば済む話である。
で、歳をとったら気力 体力が減るので、財力によって、良い宿に泊まったり、新幹線を使って時間を節約する。
さて、若い頃は外国が好きだったし、海外旅行にも行っていた。
ところが50代になった今、多少の気持ちはあるものの、積極的に行きたいとならない。
なぜだろうか?
一つには長時間のフライトが苦である。
3時間以上、狭い座席に座りっぱなし が辛いという認識が埋め込まれてしまっている。
鉄道のように多少歩けるのは問題ない。
しかして飛行機は座席でシートベルトするのがデフォルトなので、ふっと歩くとかはできない。
利用した事はないが、ファーストクラスとかビジネスクラスなら、行こうと思うのだろうか??
この時に財力を考えると気軽に とはならない。
そのお金があれば国内で行きたいところを複数行けばとなってしまう。
かくして、国内に回帰し続けているのである。
先月は熊野。
コレから諏訪湖。
来月は永平寺。
再来月は阿蘇。
12月には金沢に行きたい。
さて、海外に行く事はあるのかしら?