聞いてはいたが、とんでもない量が異動する
よくコレで事業が継続するなと思うし、継続させる人々も凄い
ただ、本当にコレが良いのか?
最低限としてのプロジェクトは進行するし、人の数はいるので継続出来てるだけで。
クオリティとかコストを考えるとコレが良いとは思えない
ROIで見た時、まったくもって理屈が立たない
そもそも大異動だって、いったい何のミッションとかビジョンがあっての施策なのか?
おそらく長年の慣習以外の理由は無いだろう
異動は必要だろうが、1-2年という理屈はなく、当人や組織で見たら3-5年と倍にした方が合理的なはず
金があるというのはこういうのを隠すが、、より小規模なところではどんどん人が辞め、人が少なく回らなくなっていると聞くと、なんだかなぁという印象しかない
そもそも、この異動の連鎖
みなさんは職務経歴書にどう書くのだろうか。。。
転職が多い自分ですら、色眼鏡で見られるのに、人材流動が存在しない前提で誰の強い意志すらない惰性で回し続けているのは革命に近しい事でしか止められないのだろうな。
革命などというモノより、穏やかに変えていくべきだが、それが出来ない事が巨大組織の業なんだろう
ともあれ組織が巨大だから「現場の混乱があってもなんとかなってしまう」というのも散々見て来たので、淡々と向き合うスタンスをとるというのが一番取りやすい対処方法であるのは言うまでもなく、そこに集中する事こそ大事なんだろう。















